温泉うらら

兵庫 姫路 憩いの湯

投稿日:2017年9月22日 更新日:

旅先で見つけた銭湯

 

姫路城を見に行こう!と思い深夜に東京を出発したときのこと。

 

仕事の後、夜8時ごろに東京を出て早朝4時ごろ姫路につきました。

姫路城の開城まではかなり時間があり、

仮眠をとるつもりだったけど、

お風呂入りたいな~と思って近くの銭湯を探しました。

 

ラッキーなことに、こんな時間でもやっている銭湯が!!

 

ねこのめ旅ばなし 旅にまつわるよもやまなこと

 

姫路城からすぐのところ。

ちゃんと駐車場もありました。

 

なんとなくひなびた感じ(^^;)

おじさんばっかりだったらどうしようかなぁ・・・。

 

 

地元で愛される銭湯

 

営業時間は午後2時から翌日の午前10時まで、

年中無休でお風呂に入れるとのこと。

 

料金は大人420円(2017年9月現在)。

サウナは100円か200円の別料金です(覚えてなくてゴメンなさい)。

 

看板横の階段を上ると、

入口フロアの受付には明るい女性が2人。

フロアにいた20代という男性のお客さん2人と談話中。

 

地元の人に愛される銭湯って感じでした。

 

こじんまりとした銭湯

 

普通の銭湯なので温泉ではないですが、

時代を感じさせるけれどきちんと清掃されている脱衣場で、

コインの必要ない鍵つきロッカーがありました。

 

女湯に入るとすぐ左に木製の棚が。

タオルなど濡れてほしくないものをここに置く感じ。

 

洗い場には何もないのでシャンプー等は持参です。

忘れちゃった人は受付でも買えるみたい。

 

お湯の勢いはそこそこよかったです(^^)

 

浴槽ゾーンは中心にまとまっていて、

座って入れる湯船と少し深めの不思議な湯船が1つずつ。

それぞれ2~3人入ったらいっぱいかな、という広さ。

 

湯船と連続して深さのある立ち湯ゾーンには、

かなり強めで腰のあたりを中心にマッサージできるジェットバス1つと、

立った状態で上から下まで全身にジェットがあたるバスが2つ。

 

その横に独立して入浴剤を入れたような「レモンバス」がありました。

日替わりなのかもしれないです。

 

黄色というか黄緑というか(^^;)

バ〇クリンかな???

 

そして別料金のサウナとその横に水風呂。

 

ほんとにほんとにフツーの銭湯ですが、

私としては、深夜早朝のこの時間に入れるだけで大満足。

 

旅先でこういうところがあると安心。

 

ちなみにドライヤーは3分20円。

 

小銭がなかったので着替えてから受付に行き、

受付のおばちゃんに両替をお願いしたら、

「あらっ!ごめんね! ここからでよかったのに~」って、

受付と脱衣場をつなぐ小窓を教えてくれました。

 

 

記事下ダブルレクタングル

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